医学部の裏口入学に関して、予備校にも口利き相談する人がいます

どちらの生徒が大学の都合に合っているかを見る為に面接する

医学部の裏口入学は何故あるのかというといくつかの理由どちらの生徒が大学の都合に合っているかを見る為に面接する正常な入試試験にするという事が何より重要

しかし現実はそれほど甘くはありません。
医学部の入試競争率は非常に高く難易度も他の学部に比べても格段に高いです。
このような状況で、成績が良くなく偏差値も低い学生が、運よく合格できる可能性はほとんどありません。
他にも入試試験に面接があるというのも不正入学がなくならない原因の一つとして挙げられます。
この面接試験は非常に判定が不透明です。
学科試験では点数がはっきりと出ますが、面接だと数値化するのが非常に難しいです。
表向きは医師としての適正を見る為に面接が必要となっていますが、実際は学科試験で数点差で競い合っている受験生を選別するに当たり、どちらの生徒の方が大学の都合に合っているかを見る為に利用されています。
大学の都合というと、少し聞こえが悪いですが、分かりやすく言えば将来大学の付属病院に長く勤めてくれそうな人や、地方の大学だった場合は都会に行かず、地元に残ってくれそうな人を優先的に合格させる為に使っています。
その為、同じ成績であれば結婚したら辞めてしまう可能性のある女性よりも男性を合格させようという気持ちが働いてしまい時代錯誤の行為はいつまでたってもなくなりません。
それ以外に、たとえ学科試験が優秀であったとしても、多浪だったり年齢や家庭環境等が原因で不合格になってしまうというケースもあります。
とにかくこのような入試システムがある為、いくらでも不正が出来るようなルールになっており、このシステムが改善されない限りいつまで経っても裏口入学はなくなる事はありません。
ではこうした不正入学をなくす為にはどうすればよいかというと、面接試験をなくすという事です。
つまり学科試験のみにして、受験用件さえ満たしていれば、年齢や性別、経歴も一切関係なく合格させる仕組みにすれば不正はなくなります。

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