医学部の裏口入学に関して、予備校にも口利き相談する人がいます

正常な入試試験にするという事が何より重要

しかし面接を廃止にした位では、失墜した大学のブランド回復は中々出来ません。
それに加えて改革をしていく必要があります。
それから私学助成金等の大幅な見直しをする事が必要です。
現在文部科学省は、予算や私学助成金を各大学に配分する事によって大学運営をコントロールしています。
共通のルールを策定せずにこのような事でコントロールしていると、不正入学のような事件はいつまでもなくなりません。
とにかく面接をなくし、私学助成金も見直し、入学試験の共通ルールを作るという事をする事で、全ての受験生に平等にチャンスを与える事が出来ます。
こうした大学による不正は日本だけでなく海外でもあります。
もちろん表向きではありませんが、海外の方でも行われています。
海外では人種の問題もあるのでさらに複雑です。
大学や行政に近い人やコネクションを持つ人が、簡単に合格を手に入れる事が出来、真面目に一生懸命勉強している人が不合格になってしまうのはあまりに不公平です。
本来入れるはずの学生が医者の夢を諦め、学力不足の人間が不正をして入学し医者になるのは本当に理不尽ですし、長い目で見ても良い事はありません。
不正した学生が将来医者になっても当然医療技術も低いので困るのは患者達です。
そうならない為にも、現在の入試制度を見直し、誰が見ても明らかなシステムに一日も早く変える事が大切です。
大学は、医学部が競争率や偏差値も高く、人気があるので、それにあぐらをかいて驕ってしまい、公正なルールではなく、自分達の都合で合格者を決めるという事はもう止めなくてはいけません。
こうした事で被害を受けるのは将来のある学生です。
真面目に勉強をしている学生が損をして、不正をする人間が得をするというような事はとにかく早く止めて、正常な入試試験にするという事が何より重要です。

医学部の裏口入学は何故あるのかというといくつかの理由どちらの生徒が大学の都合に合っているかを見る為に面接する正常な入試試験にするという事が何より重要